
PROFILE たなはし・ひろし
1976年生まれ。身長181cm 、体重101kg。1999年、真壁伸也(現・刀義)戦でデビュー。IWGPヘビー級王座、G1 CLIMAX優勝など獲得タイトル多数。「100年に一人の逸材」と呼ばれ、エースとして新日本プロレスの中心であり続ける。メインイベントに勝利した後のエアギターのパフォーマンスも人気。『カウント2.9から立ち上がれ 逆境からの「復活力」』(マガジンハウス)などの著書もある。
―各地のプロモーターへのメッセージをお願いします。
棚橋:家でなんでもできる時代です。だからこそ、逆に自分で行き、楽しむライブエンターテイメントが大切なんです。どんどん盛り上げて行きましょう!
―最近、お気に入りのアーティストは?
棚橋:LOW IQ 01、Good 4 Nothing、ドーピングパンダ、MAN WITH A MISSION、ベースボールベア、SiMです。
―近年、新日本プロレスではアーティストとのコラボレーションが増えていますが、その流れをどう感じていますか。
棚橋:僕は音楽もプロレスも好きなので、好きなものが繋がる喜びを感じています。また、音楽ファン、プロレスファンが違うジャンルに興味を持ってもらい、楽しみが広がるといいなぁ、と思っています。
―東京ドーム2DAYS(2020年1月4〜5日)への意気込み、プロモーターへの来場の呼びかけをお願いします。
棚橋:東京ドームが大歓声で1つになる。そんな熱狂的な空間を作り上げます。ぜひ、皆さんでその空気を楽しんでいただきたいです。皆さん、愛してま〜す!