
野村達矢 (写真右)
日本音楽制作者連盟理事/ヒップランドミュージック
コーポレーション常務取締役執行役員 兼 制作本部本部長/
ロングフェロー代表取締役社長
中西会長のナビゲートのもと、野村達矢さんには「メディア環境の変化に対応した、バンドのプロモーションとライブの関係」を語っていただきました。BUMP OF CHICKENにおける「メディア露出をしぼったプロモーション」、サカナクションでの「音楽専門サイト、YouTube、Twitter、iTunesの有効利用」、KANA-BOONの「ソーシャルメディアからライブの時代への変化を意識したフェス対策」など、すべてがマネージメント経験を基にしたリアルなお話で、すでに成功したアーティストに留まらない、広く応用可能なノウハウが詰まっていました。また、野村さんがプロモーターを「パートナー」と考えて下さっていることも強く伝わってきました。